推し活は人生を楽しくする|好きな気持ちを大切にするということ

初めての観劇と、変わらない「好き」の気持ち

先日、大好きな元モーニング娘。の石田亜佑美ちゃんが主演を務める
タクフェス第11弾「くちづけ」を観に行ってきました。

実は、舞台を観るのは今回が初めて。
どんな雰囲気なのか少し緊張しながら会場へ向かいました。

ですが始まってみると、笑いどころがたくさんある演出で、
自然と声を出して笑ってしまう場面も多く、
物語が進むにつれて胸がじんわり温かくなりました。
結末では堪らず涙がこぼれ、とても心に残る舞台でした。
「行ってよかった」と心から思える時間でした。

そして、なんといってもあゆみんが可愛い!
モーニング娘。24の卒業公演ぶりに見る姿でしたが、
やっぱりステージに立つ彼女は特別です。

演技を観るのは今回が初めてでしたが、
石田亜佑美ちゃんらしく、真剣に役と向き合っている姿が印象的で、
その姿勢にとても感動しました。


私が石田亜佑美ちゃんを好きな理由

私が石田亜佑美ちゃんを好きな理由は、とてもシンプルです。
真面目で、ストイックなところ。

14歳で10期メンバーとしてモーニング娘。に加入し、
27歳で卒業するまで青春のすべてをモーニング娘。に捧げた人です。

ダンスが得意なメンバーとして知られていましたが、
加入当初には、1期先輩に鞘師里保ちゃんというスーパーエースがいました。
加入してすぐセンターに抜擢された、圧倒的な存在です。

一つ年下の「先輩」を、
亜佑美ちゃんはどんな気持ちで見ていたのでしょう。
それは今でも、想像することしかできません。

里保ちゃんが17歳で卒業してからの約10年、
亜佑美ちゃんはモーニング娘。の中心メンバーとして活躍し続けました。

すでにハロプロの中でもトップクラスの実力を持ちながら、
それでもなお、自分を磨き続ける姿勢。
ダンスに向き合う姿が、本当にかっこいい人でした。

リーダーになりたかった亜佑美ちゃん。
ほんの半年の差で、1期先輩の生田衣梨奈ちゃんがリーダーとなり、
その夢は叶いませんでした。

そのとき彼女がどんな気持ちでそれを受け入れたのか。
私には想像することしかできません。

それでも、卒業公演で見せてくれた亜佑美ちゃんは、
とても晴れやかで、
今までで一番かわいい笑顔でした。


そして今日の、ちょっと嬉しい出来事

そんな余韻を残したまま迎えた今日。
サロンで、ちょっと嬉しいことがありました。

お客様の持ち物が、
ミッフィーだらけだったんです。

バッグやポーチ、小物までミッフィー。
あまりにも可愛くて、思わず
「かわいい!!」
と言ってしまいました。

すると、そのお客様がこんなことを話してくださいました。

「私、このサロンに通い始めてからなんです。
ユウカさんが『推し活はした方がいい』って言ってくれたので。
もういい歳だし、子どももいるし…って、
好きなものを買うのを我慢してたんです。
でも、我慢するのをやめました。」

その言葉を聞いて、胸がじんわり熱くなりました。

まさか、自分が何気なく話していた
「推し活への想い」が、
お客様の気持ちを変えていたなんて。


好きなものは、堂々と「好き」でいい

年齢や立場、周りの目を気にして
「これはもう似合わないかな」
「今さら好きって言うのはどうかな」
そうやって、自分の『好き』を我慢してしまうことは少なくありません。

でも、好きなものを好きと言えることは、
決して幼いことでも、わがままでもありません。

自分の気持ちを大切にすること。
それは、日々を心地よく過ごすための大切な選択だと思います。

ネイルも、メイクも、推し活も。
「こうしなきゃいけない」より
「こうしたい」を大切にしていい。

Yuccaは『好き』を応援するサロンです。

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